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●彫金によるアクセサリー作りの道具
地金そのものを成形し、アクセサリーを作る方法です。大きくわけて、切って削る作業とロウ付けといって、溶接する作業にわかれます。金属を削るという作業のため、慣れるまでにはある程度の時間が必要です。シルバーは比較的加工しやすい素材なので、金属の中では初心者にとっても作業しやすい部類に入るでしょう。
ノコフレーム
ワックスとは、ロウのような柔らかい素材です。このワックスを削り、デザインを行いアクセサリーの原型を作ります。完成したら、その原型をもとに型どりを行い、そこへ銀を流し入れシルバーアクセサリーを仕上げます。

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ヤスリ
地金の形を整えたり、研磨したりするために使います。金属を削るためには、しっかりと焼きの入ったヤスリが必要となります。

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ブローバーナーセット
ハードワックスを彫ったりけづったり、 表面に模様ををつける時などに使う道具です。

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セラミック台
セラミック製のろう付用台です。 セラミックなので熱の吸収が少なく、金属に素早く熱が回ります。

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芯金
リングのサイズを測る工具です。メモリはリングの中心線上で読みます。また、鋼鉄製のものであれば、叩くこともできるので、リングの成形に使うことも可能です。

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フラックス
フラックスとは、ロウ付け時の金属の酸化を防ぎ溶剤です。 ロウ付け時、バーナーの炎により黒く変色する酸化を防ぐために用います。

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第3の手
ロウ付けなどを行う時など、素材を固定する道具です。もう1つの手の役割という意味で、第3の手(サードハンド)と呼ばれます。

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彫金を行うための机です。彫金によって発生する、金やプラチナ、シルバーなどの削りかす、余りなども集めやすいように作られています。

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木槌
金属を成形する場合などに使う道具です。金槌では、素材そものを傷つけてしまうこともあるため木槌を用います。

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ロウ
金属を溶接する時につかう、いわゆる“ハンダ”のようなものです。シルバーでは、早ロウから9分、7分、5分、3分、2分などの種類があります。もっともシルバーに近く溶けづらいのが2分ロウとなります。素材や接合部、仕上がりなどにより使い分けます。

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キンカンバサミ
ロウ材や銀材などを切る時などに使います。

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ピンセット
細かい作業を行うったり、小さなパーツを固定したりする時には必需品となります。先端部を加工して、使いやすい形に整えて使うこともあります。

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